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韓国の北西部にある中国遼東半島の最先端に位置するのが大連だ。 大連は1898年に帝政ロシアが現在の地域を租借しダーリニーという都市を建設したのがはじまりである。 1905年の日露戦争で日本が支配することになったときに大連と命名され、満州の玄関口として急速な発展をとげた。 日本の支配は満州の一部として、1945年の終戦まで続けられた。 いまの大連は人口200万人の海浜都市は「北海の真珠」、果物が豊富なところから「りんごの里」とも呼ばれ、 また北の香港ともいわれている活気あふれる大都会だ。 しかし、まちのあちこちに洋風建築が残り、5月下旬のアカシアの季節には、町中が甘い香りに包まれる。 日本の統治時代に敷設された路面電車はいまでも健在であり、パリの広場を模した円形広場は「中山広場」として 大連の中心をなし周辺には美しい建築物が多い。 地下100mに7,000人が同時に買い物できる地下デパート戦備地下商店、白砂青松の景勝地老虎灘などが見所だ。 |
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| 大連港湾広場(先方の高層ビルはホテル海景酒店) | 大連港待合所 |
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| 大連港桟橋 | 大連港切符売り場 |
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| ホテル「海景酒店」 | 入り口がないビル!(韓国企業が建設途中で放棄、 ライトアップのみが行われている) |
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| 路面電車風景 | 路面電車風景 |
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| 運転手はすべて女性 | 路面電車と町並み |
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| 大連の犬!?。ペットを見かけることは少ない | ホテルからの港湾広場 |
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| 大連市内 | 大連の町並み |